商品情報にスキップ
1 10

Like the Wind Magazine Japan

Like the Wind 日本版 #01

Like the Wind 日本版 #01

通常価格 ¥2,500 JPY
通常価格 セール価格 ¥2,500 JPY
セール 売り切れ
配送料はチェックアウト時に計算されます。

Like the Wind 日本版#01では、パンデミックを経た世界でいま走ることはどういうことなのか、具体的にどんな変化を多くの人にもたらしているのかということをまとめています。

トレイルランニングやロード、トラックを問わず走る人/ランナーの声を、インタビューを通して。

走る喜びやメンタルヘルス、歴史、人種、都市と格差、チャリティ、コミュニティをいったテーマを、レポートや論説記事で。

古今東西のランナーのいまについて、随想やコラムで。

各地のランナーやジャーナリスト、作家が自分のスタイルで走ることとその世界がどんなものなのかを表現しています。

そこに描かれる「新しいランニング/NEW RUNNING」は、すでに私たちが知っていたことなのでしょうか、見たことのなかったものなのでしょうか。

ぜひ感想をお寄せください。


    #01 CONTENTS(目次)

      エディターズ・レター

      ジョイ・オブ・ランニング 走ることはどんなことなのか

      世にも奇妙なトレイルランニングレース、バークレー・マラソンズの片鱗

      バークレーを撮るということ アレクシス・バーグ

      走ることはつなぐこと ポストコロナ時代のランニングの風景:クルー・カルチャーの発祥といま/NYC、チアゾーン魔法/ベルリン、マイル21/ロンドン、ハックニーのキッズはどうやって機会を得るのか?、マリリンに近づく一年、シャーロッツビルのランナーからの聞き書き、ウルトラトレイルランナー、井原知一は何をつなできたのか?

      山のない国・リトアニアのチャンピオン ゲディミナス・グリニウスの旅

      パンデミック・音楽・ランニング ジャイルス・ピーターソン

      ランニング随想:ランナーの憂鬱 走ることとメンタルヘルス、世界7大陸最高峰を行く、ルーシー・ベアトリクスのモデル時代といま、見えているかしら?60歳の私も走るのよ、ラブレターl18本目のボトルを空けて 中毒者の回想、逃亡線、シリアスランナーになるための技術トップ20 

      RUN // CLICK フォトグラフィー

      湘南国際マラソンとマイボトル ザ・ノース・フェイスがつくる新たなスタンダード

      木星RC通信:ケニアにて 田中希実と過ごした午後、ランニングとカルチャーの交差点 LONO BRAZIL III、Voices from Tokyo 桑原慶、Meet the Runnerスペシャル 京都編・上野洋路とリッキー・ゲイツ

      ブックガイド『アメリカを巡る旅 3,700マイルを走って見つけた、僕たちのこと。』

      きっとあるはずのコミュニティ 若林恵

       

       

      日本版#01の翻訳は、近藤隆文氏(クリストファー・マクドゥーガル『BORN TO RUN 走るために生まれた』NHK出版)、川鍋明日香氏(リッキー・ゲイツ『アメリカを巡る旅』木星社)、宮本裕人氏(『いくつもの月曜日』ロブスター)、鈴木未来氏(ライター、翻訳家)が担当しています。
      カバーと本文イラストは石橋凌氏、同じく本文イラストは芳賀あきな氏、太田マリコ氏といった一線で活躍するアーティストが担当しています。日本版オリジナル記事の写真はフォトグラファーの山田陽氏によるものです。デザインは吉田憲司氏(ツマサキ)、編集面では若林恵氏(黒鳥社)が協力しています。

      2024年春の#02では、「長距離走者の孤独」「エリウド・キプチョゲ」「夜は私のものだから」「フリー・トゥー・ラン」などの特集を予定しています。#01では収めきれなかったエピソードや新しい取材記事、引き続き北米や欧州のトピックス、そしてアフリカ、ラテンアメリカ、中東、そして日本とできる限り幅広い地域の声/ヴォイスを掲載する予定です。
      インスタグラム @likethewind.jp やこれから始まる予定のポッドキャスト、ニュースレターもどうぞお楽しみに。
      詳細を表示する